わたなべまこのこと

断面図をこよなく愛するわたなべまこのブログ

今日の畑仕事(1月20日)

今日の畑仕事(1月20日)

大雪に埋もれてしまった私のアスパラ菜と折菜の進捗です。
これはちょうど1月1日の様子ですね。ほうきで雪をはいたので、かろうじて菜っ葉は見えていますがほとんど雪に埋もれてしまっていました。

今日の畑仕事(1月20日)

1月11日、寒波が過ぎ去ったあとに様子を見に行くと、雪が降っても霜がおりても平気だったアスパラ菜ですが、なんと。クッタリと倒れてしまってるじゃないですか…!
なんやかんや、強かったアスパラ菜ですが、ここまでか…とガックリ。

今日の畑仕事(1月20日)

このへんの土が、霜が何度もおりたせいなのか、ものすごく硬くなってしまっているのでした。水不足かな、と思って昼に水やりはするものの、その水分がまた霜になって…の繰り返しだったのかも。

今日の畑仕事(1月20日)

そして、今日、1月20日の様子。
何者かに葉を食べられているじゃありませんか…!動物かな?と思ったんだけど、葉っぱを食べる動物が思い当たらず。じゃあ、虫かな?とも思ったんだけど、母は「鳥だと思う」とのこと。

今日の畑仕事(1月20日)

なんかすぐそばに黒くて丸いものがコロコロ転がってたんですが、これは鳥の糞なのかな?仕方ないので葉を食べられたものを取り除き、土をちょっと入れ替えて栄養も与えておきました。あと、鳥よけネットも一応かけておいた。

今日の畑仕事(1月20日)

もともと「発芽したらラッキーかな?」くらいのつもりで植えたので、もういいかなあ、とも思ったんですが…。よく見ると中央部分にいかにもアスパラ菜っぽいあの蕾みたいなのが見えて来てたんです!
これはもうちょっと頑張ったら食べられるかも、と思って、もう少しだけ頑張ってみようと思います。

【柑橘の断面図】西宇和みかん

【柑橘の断面図】西宇和みかん

うちの近所のコンビニ(ファミマ)は生鮮が充実しています。父が仕事帰りにみかんを1箱、買ってきました。
スーパーで購入するよりも一回り小さなサイズの箱なんですが、これくらいのほうがみかんが腐ってしまう前に食べきれるのでちょうどよかったりするのです。

【柑橘の断面図】西宇和みかん

愛媛県のみかんです。品種はよくわからなかったのですが、ブランドとしては西宇和みかんとなります。

【柑橘の断面図】西宇和みかん

西宇和みかんの断面図

西宇和みかんの断面図。

みかんのトップブランド、西宇和みかんの特徴としては酸と糖のバランスがとてもいい事が挙げられます。また、じょうのう(=果肉の粒を包む房)が薄いという特徴も。

愛媛の最西端に位置する西宇和地域で生産される、みかんの総称が西宇和みかんなんですけれど、昭和39年に真穴地区、平成8年に川上地区が、2度の天皇杯受賞をしているなど歴史もしっかりしている産地なんです。小粒サイズのみかんでしたが、食べやすく、美味しかったのであっという間になくなってしまいました~。

今日の畑仕事(1月11日)

今日の畑仕事(1月11日)

全国的に大寒波が襲いました。漏れなく私が住んでいる岐阜県も襲われました。
こちらは花壇の様子です。雪に埋まってお花が見えねえ…。

今日の畑仕事(1月11日)

本当はもっと雪に埋もれていたのですが、お花の部分だけほうきで雪をはいて顔をのぞかせておきました。いや、雪に埋もれているほうが寒さを防げていいのか…?
わからん。

今日の畑仕事(1月11日)

私が歩いた足跡。

今日の畑仕事(1月11日)

雪は積もりましたが、2日ほどで溶けました。
改めて花壇をチェックしてみると、パンジーの一部がこんな風にクッタリと。

今日の畑仕事(1月11日)

いや、こんな時でも葉牡丹センパイ、強くない?さすがですわ。

今日の畑仕事(1月11日)

Twitterでたまにつぶやいていた白サギが最近はすごく近くの場所に飛んでくるようになってきました。なんちゃってバードウォッチング。
でもその後ろに映り込んでいる水がしっかりと凍っているのが怖い。

chez Shibata(シェ・シバタ)ガレット・デ・ロワ

chez Shibata(シェ・シバタ)ガレット・デ・ロワ

新年をお祝いするお菓子と言えばコレ

新年をお祝いするお菓子と言えば、そう!ガレット・デ・ロワです。

ガレット・デ・ロワは、公現祭の日(1月6日)に食べるフランスのお菓子なのですが、年明けに家族が集まったタイミングで食べる習慣が根付いているので必ず1月6日でなくてもOK。
ここ数年はもうずっとシェ・シバタガレット・デ・ロワを頂いています。

chez Shibata(シェ・シバタ)ガレット・デ・ロワ

ところがですね、今年は切り分けている最中になんともうフェーブに当たってしまって…。陶器で出来てるから硬くて切れないんだよねえ。

ガレット・デ・ロワの中に入っているフェーブに当たると、その日の王様(王妃様)という事になるんですけれど、最近は誤飲を防ぐためにあらかじめフェーブはよけて渡してくれるケーキ屋さんもあるようです。

chez Shibata(シェ・シバタ)ガレット・デ・ロワ

という訳で、切り分け係だった私が王冠を頂く事に…なんだか申し訳ない(笑)。
まあ、いいのです。縁起物だからね。ちなみにこの王冠もセットでついてきました。

chez Shibata(シェ・シバタ)ガレット・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワの断面図

シバタのガレット・デ・ロワ、私好みの超~硬いザクザク食感なので、もう本当に大好き!パイの部分もサクサクだし、土台のタルト部分もザクザクです。アーモンドクリームが詰まっているタルトなんですけれど、このクリームの部分もねっとりとはしてなくて、いい意味でホロホロと崩れるような、食べやすい食感なところも気に入っているのです。

chez Shibata(シェ・シバタ)ガレット・デ・ロワ

今年のシバタオリジナルのフェーブ空豆という意味)は真っ赤なハート型でした。あれ、確かこんな形のケーキなかったっけ?

chez Shibata(シェ・シバタ)ガレット・デ・ロワ

裏にはシバタのロゴもバッチリと入っていました。ガレット・デ・ロワだけではなく、クグロフの中にもフランス製のフェーブを入れているそうなので、お好みでどちらかを購入するといいと思いますよ。

※小さなお子さんやご年配の方がいる場合は、フェーブを誤飲しないように十分お気を付けくださいね。

chez Shibata(シェ・シバタ)
http://www.chez-shibata.com/

【土岐市】八剣神社(やつるぎじんじゃ)に初詣

【土岐市】八剣神社(やつるぎじんじゃ)に初詣

2021年の初詣。
私は東京にいた頃、その年の気分や状況によって浅草寺(おみくじ引くと必ず凶を引く…)や明治神宮、花園神社などに初詣に出かけていたのですが、今年はひっそりと地元の神社に出かける事にしました。
普段からあまり人気のない神社なのですが、お正月なのでちょっとおめかしをしていました。それでも参拝客はまばらです。3密回避が出来てひと安心。

【土岐市】八剣神社(やつるぎじんじゃ)に初詣

子供の頃、大晦日の深夜、年が明けた瞬間はこちらの神社に足を運んでまるでお祭りのような雰囲気を楽しんでいました。屋台が出ていたり、甘酒が振舞われていたり、真夜中なのになんでこんなに人が出ているんだろう?と、とても不思議で特別な夜のように感じたのを覚えています。
今年はどうだったのかなあ、行ってないからわからないんですけど特に告知もなかったのでやってなかったのかな?

【土岐市】八剣神社(やつるぎじんじゃ)に初詣

奥にある御神木にもお参り。更にその奥には全国各地の神様が集結しているんだとか。

【土岐市】八剣神社(やつるぎじんじゃ)に初詣

実は今年はコロナ対策も兼ねて、初詣は見送る予定だったんです。でも、雪もやんで気持ち良く晴れた午後、せめてお札だけでも返納しに行かねば…と散歩がてらこちらの神社に来た訳なのですが、なんだかんだ父母もゾロゾロとついてきたので、結局家族総出で初詣をしてくる事になりました。
この赤いポストのようなものはお守りやお札を返納するための箱。

【土岐市】八剣神社(やつるぎじんじゃ)に初詣

実家の家族はいつも足をのばして伊勢神宮とか熱田神宮まで初詣に出かけていたそうなので、私と同じく「八剣神社に初詣なんて何年ぶりかなあ」と話していました。
今年はそういう地元の方が多いんじゃないかな。
社務所でお守りを買う時も神社の方が「今年はそういう人(近場で済ませる人)多いですよ」と仰ってましたね。

【土岐市】八剣神社(やつるぎじんじゃ)に初詣

八剣神社で今年のお札やお守りも買いました。

【土岐市】八剣神社(やつるぎじんじゃ)に初詣

お札やお守りはサイズや目的(願い事の内容)によってお値段ピンキリですが、参考までに500~1000円前後のものが多かったです。お札は2000円、3000円もありました。
昔よりもお守りがなんかカラフルで可愛いくなっていた気がします。
これは父母がそれぞれの車につける為のお守りなのですが、どうせつけるなら可愛いほうがテンションあがりますよね。

今年もとにかく健康に、心穏やかに過ごせますように。