
少し前の話ですが。回覧板で招集がかかったので、朝から公民館に集まり地域住民のみなさんと一緒に「おまんと」を作ってきました。
子供の頃から聞いた事がある名前ですが、そういえば由来を知らないので調べてみました。
「おまんと」は「馬の塔(うまのとう)」または「御馬頭」が訛って「おまんと」と呼ばれるようになった、神馬の背中に立てられた御幣のことを指すみたいです。
地域によって違うのかもですが、うちの地域では画像のような感じ。

細い竹に、5色の色紙に切り込みを入れてセロハンテープで留めてます。愛知県の西三河地方で行われる祭りで使うそうなのですが、なんで岐阜県でこれ作っているのかはよくわからん。他の地域ではどうなんだろうか。

作ったおまんとはこんな風におみこしに飾り付けたり、たぶん祭りが終わったあとになると思うんだけれど、地域内で配られたりします。
材料はどうやって調達しているのかな。当番の人が準備してくれているからよくわからないのですが、そういう手順とか作り方とかがこの令和の時代に人から人への伝達で今も行われているので、マニュアルとか作ってあげたくなる(笑)。
ちなみに、このおまんとを使う祭りに一応こんな可愛いらしいお馬さんも登場します。だから、おまんとでもまあ合っているのかな?














